カジャル―Kajal―
- 2021年7月29日
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夏の強い日差しから「目」を守ります
瞳は常にcoolを保ちましょう
インドや赤道に近い国に住む方達は、目を保護する為に黒いアイライナー「カジャル」で目を囲みます
単に化粧なのかと思っていたら「Not cosmetic」と否定されました
赤ちゃんや子供にも使用するそうです
眼を冷やし、滋養を与えます

伝統的なカジャルはギー(精製バター)を燃やしたススから作られます
製品からも、ほのかにギーの香りがします
使い方は、指で少量取り、アカンベーのように皮膚を引っ張り、まつげの内側インラインに塗って使用します
自分の顔が一瞬でインド人ぽく、エキゾチックです
夫からの評判は悪く、ずっと笑われています
目ヤニも黒くなりますが慣れてきました
指に余った分はもったいないので、眉毛になじませます
ウォータープルーフの化粧品とは違い滲むので、塗る量が多いとパンダ目になり注意です
今どきは、化粧の要素を持ち合わせた、使いやすいスティックタイプもあります
インラインで使用する場合は、成分重視をおすすめします
目の乾燥や疲れが気になる時、ギーを目の縁に塗るだけでも、目が潤いますよ
アーユルヴェーダの考えでは、目はピッタ(火や熱)と関連します
PCやスマホの画面を見過ぎて熱・疲労・炎症を感じる時は、ギーやローズウォーターなど冷性を取り入れましょう
大人も子供も瞳がキラキラのインド人
目のケアにもアーユルヴェーダが活用されていますね



