incense お香

シンガポールに住む姉が、モデルナ社の新型コロナワクチンを接種しました。


医療従事者や専門職の方が第1弾に、その後も順調に接種が進み、60歳以上高齢者の接種率が55%を超え、姉の世代にも順番が来たようです。日本の接種率は、まだ全体の1%程度です。日本で接種を受けた方からの、正直な副反応の話も最近伺いました。

小金井市でも今週から高齢者向けの接種券が送付されるそうです。

良い方向に向かいますように。


そんな姉から、宝箱のようなGiftセットが届きました。珍しいものを送ってくれて、異国情緒に心が躍ります!

大量のお香セット、毎日使います。


香水や香りを表す「perfume」と言う言葉は「per=通して」「fumum=煙」に由来し、「煙を通して」という意味があります。

古代では、香りは神に捧げる神聖なもので「祈りが煙と共に天に届く」ことを望みました。西洋・東洋問わず目にする光景です。


お香(線香)や樹脂・香木など様々な形で、現代でも親しまれています。


アーユルヴェーダの施術でも、煙を使った施術があります。近年はあまり行われませんが、古典的な方法を守る施設では、今でも行われています。


心を静め穏やかな時間を持ちたい時、集中力を深めたい時、自分自身と繋がりたい時、お香は優しいスイッチになります。