石鹸派

12月のサロン見学会では、TRIAで使用しているアメニティの1部をご購入いただけます。

商品の1つ1つに、なぜこれを選んだのか理由があります。

こちらは、バスルームでご使用いただくインドの石鹸です。

インド滞在中のアーユルヴェーダ施設で提供されていた石鹸が、

『medimixメディミックス』左上のグリーンでした。


オイルトリートメントの施術後は、肌から吸収しきれなかった余分なオイルは落としていただきたいですが、肌の油分を取り除きすぎないで欲しいのです。その具合が、まさに丁度いい石鹸です。

そして、このクセになる香り。インドのバスルームと我が家の風呂が同じ香りになるなんて、日本で見つけた時は感動しました。おそらく皆様が経験したことのない香りと質感で、日本の石鹸との違いに、微妙な気分になるかもしれません。しかし、すぐに虜になります。

私にとっては、社会生活と家での生活を隔ててくれるような、ここからは自分の時間という合図、自動で気持ちを切り替えるスイッチのような存在です。

さらに、こちらは『釜炊き枠練り製法』で作られている為、美容成分の配合量が多いです。機械で作られる石鹸は、石鹸素地の割合を下げることができない為、他の材料が混ぜ込みにくく、ここまで成分が豊富な石鹸は作れません。大量生産ができない製法なのに、価格はそこまで高くないので、毎日使いやすいと感じます。


異国を感じる石鹸1つで、バスタイムが特別なリフレッシュタイムに変わりますよ。