光毒性

元気な太陽、大好きです。家事もはかどりますが、既に紫外線は真夏のような強さ。


今日は、アロマを楽しむ時に、ご注意いただきたいことをお伝えします。

一部の精油に含まれる成分は、日光など紫外線に反応し、皮膚に炎症を起こすことがあります。これを「光毒性・ひかりどくせい」と言います。この性質を持つ精油を日中に使用する場合、注意が必要です。


「ベルガモット・グレープフルーツ・レモンなど」人気の高い精油ですが、外出前や外出中には、肌への使用を控えましょう。


柑橘系でもオレンジ・スイートやマンダリンには、光毒性がありません。


また、フロマクリンフリー(FCF)という表示のある精油や、水蒸気蒸留法で生産されている精油なら、安心して使用できます。購入前・使用前に表示を確認しましょう。


正しい知識で、アロマを楽しんで下さい。