体の声

昼間は薄着で過ごす方が増えてきましたね。油断大敵!

体が油断している時に風邪をひいてしまう方が多いです。ゾクっとする前に春色のマフラーなどで、おしゃれに防寒して下さい。

アーユルヴェーダでは、健康な人が病気になるには段階があると考えます。

ある日突然に倒れるのではなく、長年体内に蓄積されたものが、病気を引き起こします。


「生活習慣の乱れ」

「不適当な食事・消化」

「精神状態・ストレス」

これらが蓄積され、排出されないと、まずは体のバランスが乱れます。


バランスの乱れは、早いうち軽いうちであれば整えることが容易です。しかし不調が続き慢性化する頃には、病名がついて医師への受診が必要となるでしょう。


自分の変化に気づく為、体や心の声をこまめに聞いて、労わってあげましょう。


今日の睡眠はどうだったかな?昨日の夕食は消化されているかな?便の状態はどうかな?昨日食べた物は何だったかな?前にもこんな時があったな。気になることがあればメモを残しましょう。


自分を知ることが、健康で幸せに生きる、初めの一歩です。