冷た~い

お客様の手足、末端が冷たい、冷たすぎます!大丈夫ですか?思わず声をかけます。

施術中、内側にこもっていた「冷え」が、表面に上がってきたようです。


部屋の温度やマットの温度を確認しますが「寒くはない」そうです。足湯しても施術中もなかなか温まらず、末端は不思議なほど冷たいまま。顔が1番温かでした。


ドームサウナで思い切り発汗すると、澄み渡るような笑顔!ポッカポカしています。


施術後伺うと、職場の換気で常にドアを開けていて寒いそう。こういう方、多いのかも。

冷えは、ご本人の自覚より厳しく、体にダメージを与え、蓄積されます。

温まって初めて

「こんなに冷えていたんだ」

「冷えるのは良くないんだと気づいた」と話して下さる方の多いこと。


冷えている方は、疲れています。

そして、肌に艶がありません。


体の隅々まで、滞りなく巡らせたい。

栄養を各組織に送り、老廃物を出す為には、通りやすい経路が必要です。


アーユルヴェーダの施術「薬草オイル+発汗」は、スロータス(管)の流れをスムーズにし、全身の調和を目指します。

辛くなる前に、予防をする手当です。積み重ねるから、上向きに変化します。