2020年『生きる』

今日は、TRIA年内最後の営業日でした。

太陽が出て暖かくなってからチラシを配り、仕事納めとしました。


今年は特別な年でした。


世界各国で多くの方が亡くなり、大変なことでした。私達の生活も一変し、会いたい人に会えず、これまで当たり前だった事が出来なくなり、先が見えない状況が続きます。その反作用として、リモートワークや動画付きの会話、学ぶ時間や家族と過ごす時間が増えたり、海や山など環境美化が叶いました。


私個人としては、数十年思い続けたプランを形にし、スタート地点に立ちました。大切なものと、要らないものの物差しが更新され、今後の生き方に変化を生むだろうと感じます。

一方で、命は永遠ではなく、見舞いも看取りも自由にならない混乱の時代を知りました。

私の2020年を振り返る言葉は『生きる』です。

困難の中にいる方も、想像以上に飛躍した方も、慌てず、止まらず、強い心で生きて下さい。生きていれば、また会えます。私も焦らず、できることを続けます。

2021年は、この句のように平和な世になることを、心から祈ります。

今年最後のまぶしい程の満月と共に。