薬草オイル

更新日:2021年7月19日

昨晩から未明にかけて、満月が見られました。薄い雲がかかっていましたが、明るくて神秘的で、月が優勢な時期へ向かうターニングポイントを感じさせるような、美しい夜でした。


先日、初めて購入した薬草オイルを、自分の体で試してみました。

新しいオイルとの出会い。とっても幸せな時間です!


寒い季節には常温で固まっていたオイルが、気温の上昇で液状になります。そろそろ施術に取り入れる頃かなと開封しました。粘度が高く、調味料のように見えますが、冷やす性質を持つ、肌や関節に大変良いオイルなんです。

薬草オイル アーユルヴェーダ

TRIAでアビヤンガに使用しているオイルは、全てスリランカから輸入される「Medicated oil 薬草オイル」です。アーユルヴェーダ医師や、オイルの製造者の家に代々伝わる秘伝のレシピに基づき、昔ながらの原料と製法で、手間をかけ丁寧に作られる、特別なオイルです。


アーユルヴェーダ施設の施術は、セラピストの手技より、オイルの力が重要です。


貴重な薬草オイルを肌に塗り広げると、温かく癒され、体も心もほどけていくような不思議なパワーを感じます。これが、アーユルヴェーダサロンの醍醐味で薬草オイルの力です。


世界各国の状況が不安定な中、日本の法律に則って輸入される、上質で安心な商品が手に入ることは大変ありがたいです。


お客様の、その日のコンディションを伺い、オイルを選んで施術しています。

薬草オイルは本当に個性が豊かで、大変素晴らしく、大きな恩恵を与えてくれます。