歯を大切に

80歳になっても20本以上自分の歯を保とう!

自分の歯で食べ、食事の美味しさや幸せを味わい生きようと言う運動です。

歯は食物の栄養を、体内にスムーズに取り込む為に、とても大きな役割を担います。


私達は、食べ物を口に入れたら、まず歯で細かくすりつぶし、唾液に浸して柔らかくして、食道から胃へ、食物を送ります。


唾液には炭水化物を分解する消化酵素が含まれており、食べ物と唾液が混ざることで、分解が進んでいます。


良く噛んで食べる事は、消化を容易にし、満足感は食べ過ぎを防ぎます。


歯は、象牙質の表面をエナメル質が覆う、水晶に匹敵するほどの硬さを持つ強い組織ですが、歯周病と虫歯が原因で失われます。正しい歯みがきや検診で、8020目指しましょう!