下草の個性

まるで、笑顔のような「紫陽花」

私達の目を楽しませてくれます。

花が美しい植物ばかりではありません。


葉の美しさで目を引くのは「ギボウシ」です。

色や形状、斑入りのもの、多種多様な美しさは見事です。

冬に地上部はいったん枯れ、根だけが残り毎年新しい葉が出てきます。

生まれ変わる度に株が大きく育ち、見ごたえある存在となります。

バリエーションの多さでは、こちらも負けません。

「ヒューケラ」というカラーリーフの代表格。

細い葉は開花前の「ニゲラ」です。


華やかで個性的な下草達の存在が、庭を楽しく彩ります。

主役の花だけが点在しても、調和がとれず、季節も繋がりません。

美しさは、全体の雰囲気が整うことで引き立ちます。