シャワーについて

更新日:2021年2月28日

施術後のお体に付着している、オイルと汗は、シャワーを浴びて洗い流し、さっぱりしてお帰りいただきます。

ご希望により、拭き取りのみでお帰りいただくことも可能です。

皮膚から吸収されなかった余分なオイルを落とせれば、たいていの方は問題ありません。シャワーなしのサロンも多くあります。


当店のシャワーは、湯と水の蛇口をひねり、お好みの湯温にしてご利用いただくタイプです。便利な生活に慣れていると、ご不便を感じるかもしれません。


そこで、作りました!貼りました。シャワーのコツ。

オイルがついたままシャワーに入るなんて、初めてのお客様が多いと思います。

是非この通り入ってみて下さい。


①スリッパは履いたまま。

オイルがついたまま歩くと、風呂の床が油っぽくなり、ヌルヌルとずーっと不快です。足の裏を洗ってから、スリッパを脱ぎましょう。


②湯温調整は湯が高温になってから。

湯の蛇口をひねり、熱めの湯が出るまで少々お待ち下さいませ。火傷に注意して下さい。湯気がもくもく出るくらい高温になってから、水の蛇口をひねり温度調整をすると安定します。


③最初に、太もも裏とお尻を洗う。

オイルがついたままバスチェアに座ると、やはり油っぽくなり、うっかり滑ります。まず椅子に触れる部分を洗ってから座ると、安心です。シャワーをフック中段にかけて、後ろ向きに立つと、洗いやすいです。


④石鹸で体をなでるように洗う。

オイルは手強いので、泡を手に取って手で洗うのではなく、石鹸を直接体にこすりつけます。石鹸はお客様毎に交換しています。ご使用済みの石鹸は、洗面所備え付けのビニール袋に入れて、お持ち帰りいただけます。


香りが楽しいアメニティを用意しております。

ご不便をお掛けしますが、施術後の心穏やかなひとときをお過ごしください。